スポンサーサイト

Posted by みん on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

90キャップストーリーその②ね。【ネタバレ注意】

Posted by みん on 15.2015 【ドラネスストーリー】 2 comments 0 trackback
おはこんばんちぃわんす!みんですん。

さて本日は引き続き、ストーリーその②です。
ががが頑張って読みやすくまとめていきますのでヨロシク!

なお、思い切りネタバレにつき、ストーリーを楽しみたい方は
ご遠慮くださいまし。

それでは、お暇な方だけ、続きをどうぞ! ↓

兵士達が立ち去ったあと、ルビナートの隠れ家で月龍は
イリスと名乗る一人の少女と出会った。

いりす03

月龍は、さきほどの兵士達にルビナートやジェレイントの事を聞こうとしたが
イリスにとめられた。イリスによると、先程の兵団を指揮していた大柄の男は
相当強い高位チャイルドらしく、捕まっていたらlこちらが質問するどころか
逆に月龍の持つルビナートの宝玉までも奪われていたかもしれないとのことだった。
ルビナートの事も、宝玉の事も知っているこの少女の正体が気になる月龍。

『えっとね、イリスはベスティネルのこと怒ってるの!でもねでもね、ベスティネルのことは
 好きなんだよ?つまり…月龍の味方なの!ホントだよ!』

どうやら半女神派とは違うようだ。ベスティネルを怒っていて、でも好きで、自分の味方…?
戸惑う月龍は、宝玉でルビナートの行方を捜そうとした。だが、イリスは、ミストランドの中では、
それはできないと言った。アルテイアからミストランドの中の宝玉を探すことは出来ても
ミストランド内からでは、充満する毒により、汚染されたケイオスドラゴンであるルビナートの力は
探知できなくなるとのことだった。にわかに信じがたかった。だが、確かに、月龍の持つ宝玉は、
ルビナートの居場所を確認できなかった。
そしてイリスは、今はルビナートもジェレイントも大丈夫だから月龍には急ぎ半女神派と連絡を取り、
チャイルド達が進化するのを防ぐ方法を探して欲しいと言って来た。半女神派の手がかりは
ルビナートの隠れ家を探せば見つかるはずで、他の人には見つけられなくても、宝玉を持つ月龍なら
それが可能だとも・・・。

『イリスのこと、忘れちゃだめだよ!』

イリスはそれだけ言い残して去った。月龍にとっては、何がなんだかわからないことばかりだった。
だが、他に手がかりも宛てもない・・・。イリスの言うように、ここは半女神派と連絡を取ろうと
決めた月龍は、隠れ家で半女神派の手がかりを探した。見ると、壁におかしな絵が描かれてる。

いりす04

絵のしめすままに探すと、そこに、秘密の書類らしきものが隠されていた。

いりす05

その記録は、ミストランド語で書かれていたにもかかわらず、宝玉の力のおかげなのか
月龍には読まずしてその内容が理解出来た。

それは、誰ともしれぬ人々の残した記録だった。世界の在り様に対する疑問、
人として生まれてきた意味、そして、自分達の根源となるもうひとつの世界への思慕。
そして。

『幸福になろうとすることが、罪なのでしょうか。』

読み終えた時、月龍は、ミストランドの闇を垣間見た気がした。ベスティネルは
アルテイアだけでなく、自分の産み出した世界に住む人々にとっても悪夢なのだ。
記録を見終えたとき、見慣れたアルテイアの文字が見えた。どうやらこれは
ルビナートが書き残したメモのようだった。

『歌う少女が残してくれたもの、半女神派、助けを要請・・・』

メモにはそう記されていた。

月龍は、ベルスカードを探しに行く際、メルカ王国の中心であるアデリ大街道で
歌っていた少女のことを思い出した。今は他にてがかりもない。月龍は
街道まで戻ったが、少女の姿は既になかった。おそらく家に戻ったのだろう。
この辺りで人が住んでいそうな所は都市の外れにバイゼという小さな町くらい
だろうと思った月龍は、バイゼへ向かった。

町につくと、それらしき少女がいたので、声をかけてみた。

いべーる01

少女は、月龍を、警戒した目で見た。
どう話しかけていいかわからず、月龍は、少女に近づいた。
すると。少女の持つカバンの中で、何かが光った。

『…貴方は?!ルビナート様の下さった通信石が光った?!』
驚く少女と月龍。この少女は、ルビナートのことを知っている・・・?!
もしやと思い、月龍はルビナートの宝玉を取り出してみた。
すると、宝玉も、微かながら反応していた。
少女の目から、途端に警戒の色が消えた。

『アルテイアからの救世主、そして、アイオナ様の加護を受けたお方…』

少女はイベールと名乗った。ルビナートの残した手がかりである
半女神派とは彼女のことだったのだ。
月龍は、イベールに、これまでの経緯を、確実でないイリスの事だけを除き全て話した。
イベールは、ルビナートとジェレイントの捜索要請を直ちに半女神派に連絡すると言った。
ただそうなると、推し進めようとしていた休戦協定に対する人員が不足すると懸念した。
半女神派は、休戦協定が成立すれば、チャイルド同士の宝玉の争奪戦を一時的に止め
チャイルド内での強い固体の誕生を阻むことにもなり、ひいては結界の破壊も防ぐことが
できる。そして、その間、自分達もチャイルド配下のカタストロフと同等の力を育成し
やがてチャイルド達とも対等に渡り合うだけの力を手にするが出来るだろうというのだ。
そんなにうまく事が運べるか疑問に思う月龍だったが、イベール曰く、チャイルドの
トップは、ベスティネルの地上における代行者である巫女であり、命令権を持つ
巫女を動かすことができれば、各チャイルドに働きかけることなく勝機はあるとのことだった。
だが、現在、結界の維持を担うルビナートの捜索は、休戦協定と同じくらい重要な事。
そこでイベールは、月龍に、メルカ王国のベルニカ国王へ、半女神派への助力要請を
頼んできた。ミストランドにおいて、中立国家メルカ王国は経済の中心地。情報も多く
集まりやすく、特に、ベルニカ国王は『メルカの蒼き毒蛇』の異名を持つ程、知略や
謀略に長けており、さしものチャイルドですら、ないがしろにできない存在だとのことだった。
ルビナートやジェレイントの事は心配だが、まだミストランドの地の利に疎い月龍が、
半女神派と共に行動しても遅れをとるだけだろう。それならば、と思った月龍は
イベールの提案を受け入れ、ベルニカ国王に会って、休戦協定を結ぶ手伝いを
することにした。月龍は、イベールから謁見の為の紹介状を受け取った。
そして、謁見後、ネイブリーズ平野でイベールと落ち合うことにし、王宮へ向かった。

王宮へ行った月龍は、紹介状を渡して、ベルニカ国王への謁見を願った。
王の間へと通された月龍。

べるにか01

これが…メルカ国王、ベルニカ…。
壮麗な金糸の刺繍が施された蒼い絹衣をまとい、ゆったりと長椅子に横たわりながら
優美な微笑を浮かべてこちらを見つめる、まだ年若く美しい青年王。
だが、その銀白色の髪の向こう側に見え隠れする蒼瞳から放たれる鋭い眼光が
彼が、ただの細面の美青年ではないということを、物語っていた。

ベルニカは、月龍の持ってきた紹介状をじっくりと読んだ。
だが、王は、月龍と、半女神派について、助力するに値するほどの信頼に
欠けると言った。そして、信頼するにあたって、ふたつの条件を出してきた。
ひとつは郊外にあるドリムゴルド鉱山を占拠し、密売酒『ドリム石の涙』を
製造しているドリムゴルド盗賊団の本拠地の壊滅。そしてもうひとつは、
そこにしかない希少な宝石『黄金の輝石』。そのふたつの条件を満たせば
月龍を武力と信頼に長けた冒険者とみなしその月龍を使者として使わした
半女神派の事も信頼するというのだ。

自分と半女神派の価値を証明し、ベルニカから、休戦協定の助力を
得る為、ドリムゴルド鉱山に向かう月龍。

ドリムゴルド鉱山を進む月龍。襲いかかる盗賊たちを退ける中、月龍は
一人の傷ついた盗賊と対峙した。

とうぞく01

『お前は…トリヤンの兵士か?』
トリヤンという聞き覚えのない言葉に疑問を抱きつつも、月龍は、
ベルニカの命を受けて来たことを盗賊に告げた。
すると盗賊は、自分もベルニカの命令で動いていることを話した。
そして、このまま戦って倒れては、ベルニカの信頼を裏切ることに
なるので、このまま戻ってほしいと提案してきた。
完全に信用できないではいたが、手傷を負った相手を攻撃することを
ためらった月龍は、盗賊の手当てをしてやった。
盗賊は、礼を述べ、ベルニカには自分のことは内密にしてほしいと
言い残し、去っていった。そして、月龍は、『黄金の輝石』を手にして
再びメルカ王国へと戻った。

城に戻り、『黄金の輝石』を月龍から手渡されたベルニカは
大変な喜びようだった。

『ルビナートの宝玉を持っている上に、別のドラゴンの加護を受けている
 そうじゃないか。信頼に値する助っ人だ。』

大喜びするベルニカを見て、月龍は一抹の不安を覚えた。
あの紹介状に、自分の事やルビナートの事まで、そんなに詳しく
書いてあったのだろうか・・・。月龍は、ベルニカに尋ねてみた。
すると、ベルニカは、にやりと笑い、事の顛末を月龍に話した。

ベルニカは、月龍や半女神派が助力を要請する前から既に
半女神派の情報も、月龍やルビナート達の事も、メルカ王国の
情報網を通じて既に把握していた。メルカ王国はもともとは国中の
商人たちが作り上げた中立国家。扱う商品の中でもっとも価値があり
高値がつくのは情報。つまりメルカ王国に出入りする商人一人一人が
さしずめ優秀な密偵であり、ベルニカはその総元締めだったのだ。
そして、ベルニカも、目指すところは、半女神派と同じように、
対チャイルド・対カタストロフに匹敵する勢力の増強だという。
うまい具合に使われた感がいなめない月龍だったが、ともあれ
休戦協定に協力するというベルニカの言葉を早く伝えるべく
イベールの待つネイブリーズ平野へと急ぐのだった。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

やべーまだグレル出てきてない(

いつ終わるかわかりませんが、まぁ気長にいきましょう。

それでは、またw

あでゅw

ヾ(´∀`o)
スポンサーサイト

▶ Comment

お話その2リリース早ぇ~!w^^

まだその1をゲーム中の画像を思い出しながら反復読み返している
最中の私です。w^^;

ルビナートのお部屋をガサって出てきた物も何だかよく解ってなかったしw、
謎の幼女(イリス)は私の中では謎のままのただの通行人だし。www
私が勝手に想像していたお話とはだいぶくいちがってきたかなと。www

村の娘1(イベール)は何か色んな事を知ってる偉い人?だったのか!w

あともう一人のガキンチョ(グレル)の登場が楽しみです。^^
2015.09.15 19:03 | URL | リギ #JyN/eAqk [edit]
忘れないうちに書いておかないとなのだよ:(;゙゚'ω゚'):

だがまだまだ先が流そうでつらすつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ががががんばって書くよ
2015.09.15 23:28 | URL | みん #JyN/eAqk [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://minkiri.blog.fc2.com/tb.php/326-029b4baf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。