The Another side of DragonNest ~もう一つのドラゴンネスト【5】

Posted by みん on 05.2017 【ドラネスストーリー】 2 comments 0 trackback
 みなさん、おはこんばんちわんす! みんですん!

 気づけばもう2月でした。
 あの、年末私を襲った悪夢の坐骨神経痛の衝撃からはや一ヶ月。
 時間が経つのってなんて早いんでしょう。(白目
 おかげさまで、今はピンピン(死語)してます。 

 小説も、気づけばもう5回目です。
 こっちも、面白いといってくれる奇特な方々がいて、大変ありがたす。
 自分としては、話内容もスピードアップしたいところです。 が。 
 書き急いで、いい加減な構成にならないようにだけは気をつけねば。

 ので。
 よろしければ、もうしばらく御付合いください。

 一段落したら、スクショとか撮って、記念にビデオクリップ作ってみたいですね。 
 ゲムは相変わらず放置ですが、それなりに楽しんでるというスタイル。

 それでは、続きです! 

 ↓





 
 

 リンが、存在しないはずの31番目のクローン――。

 私たちは、思いもかけなかった事実に、ただただ驚くばかりだった。

 だが、新たな事実を知ることで、また、新たな疑問が湧き上がってきた。

「あれ? それじゃリンは、私と同じ未来から来たんじゃないってこと?」

「あたしに聞かないでよ。 31番目のクローンの事ですら、今初めて知ったのに」

「リギさん、その辺のところ、うちの上官から何か聞いてないっすか?」

「んー、多分レイちゃん達も、それをもっと詳しく調べたいから、リンちゃんを追ってるんじゃないかしら……」

 リギさんは、少し長くなるけど、と言って、知ってることを話し始めた。

「――あの反乱事件の後、神殿騎士団は、総力を上げて、基地内のラボを後処理と称して徹底捜索したの」

「えっ?! そんなことが……」

 サクラコは、どうやら、捜索の事については、知らされてなかったようだ。
 リギさんは、続けて話した。

「といっても、データはほぼ壊滅状態、わずか残ってた資料も、解析不能なブラックボックスばかりだったけどね」

 解析不能か。 確かにここの世界のメカニック技術じゃ未来技術の解析は少し難しいかもしれない。
 でも、私なら、もしかしたら――。

「でも、その中で唯一確認出来たデータが見つかったの。 それが、XDシリーズのサブパーツの項目の一部。
それによると、ジャスミンさんは、XDシリーズに不測の事態が生じた時の予備のボディを作って、時空跳躍に使用したアポカリプス号の後ろにあるポッドに搭載しておいたらしいのね。
だけど、最初に破損したアポカリプス号を調査した時、ポッドを積んでた跡らしいものはあったけど、肝心のポッドはどこにもなかった。 壊れた痕跡すらね。
以上のことから踏まえて、騎士団側は、ひとつの結論を出した。
おそらく予備のボディは、ポットもろとも、時間跳躍の際に失われた――とね」

「なるほど。 痕跡すらないなら、最初からそれはなかった、ってことね」 
 
「そういうこと。 でもね、その後、面白いことがわかったのよ」

「……面白いこと?」

「ええ。 サクラコちゃんがここに来て最初、ジャスミンさんとの交信に使ってた例のステーション、あるでしょ?
この前、私、サクラコちゃんに、ここ数ヶ月のステーションのレコードログ出してってお願いしたじゃない?」

「ああ。 新しい乗り物のデータログと照合させたいから見たいっていった奴ね。 あれが何?」

「実は、私、レイちゃんに頼まれて、あのレコードログを出してもらったの。 アクセス解析の為にね。
そしたらね、ここ最近のレコードログに、サクラコちゃん以外のアクセスが確認されたの」

 サクラコは、それを聞いて驚いた。

「あの腹黒メガネ……。 ってか、私以外のアクセス? ありえないよ! だってあれは……」

 リギさんは、頷き、そして、話を続けた。

「そう。 あのステーションは、サクラコちゃん達XDシリーズ以外のアクセスは受け付けない。
仮に私があのステーションにサクラコちゃんのアクセスコードを入力しても、サクラコちゃんの持つXDシリーズの固有周波認証が感知されなければ、ステーションは作動しない。 ……そういうシステムなのよね。 あなた、前にそう言ってたから」

「それなのに、アクセスログが残ってたってことは……」

「そ。 つまり、サクラコちゃん以外の、それもXDシリーズが、この世界に存在するってこと」

 そういうことだったのか。

「騎士団は、その正体不明のXDシリーズを仮称『31番目』と名づけ、全騎士団員に『31番目』捜索及び捕獲の命令を出した。 反乱事件の再発の可能性ありってことでね。 で、その捜索の責任者として、騎士団長テラマイ様自らが、自身の右腕である特務のレイちゃんを抜擢した。 と。 ……まぁ今私が知ってるのは、これくらいかなぁ☆」

「じゃ、あとは……」

「あとは、リンちゃんに聞くしかないんじゃない?☆ なんたって本人だし」

 リンはさっきから一言も話そうとしない。
 おそらく、ステーションとやらにアクセスしたのは、間違いなくリンだろう。
 ということは、リンは、私よりもずっと前にここにいることになる。
 じゃぁ、一体、何故……。

「ねぇ、リン。 あんた、どうして、あんたより後からここに来た私の事を知ってたの?」

 私は、リンに直接話しかけてみた。
 だが、(器用にも縛られたままでしゃがみこんだ)リンは、ぷいっとそっぽを向いた。

「……あ、あ、あ、あなた達に話すことなんか…な、なな、なな何もありま……せん……」

 ――くっそかわいくねぇなこのやろ。

「ほーぉ。 つか育ちすぎたミノムシみたいな格好で何をえらそうに言ってんの」

 私は、右のつま先をリンのつむじに押し付け、そして、これでもかって位ぐりぐりと突いてやった。

「いいい!いいいだだだだだ! ちょ、や、やや、ややめて下さぁぁぁいいいい!!」

「ちょっと何してるのよピョコタ」

「だってこいつムカツクんだもん」

「ピョコタちゃん小動物はいぢめちゃダメよ?☆」

「(……小動物な) 気持ちはわかるけど、今はやめとけ?」

 リンは、またぐすぐすと目を潤ませている。

「そ、そそんなこと、わ、わ私にしていいのは、ジ、ジャ、ジャスミン様だけなのにぃぃぃぅぅ……」

「えっ」

「おい」

「「「(病ンデレ・コミュ症でM属性持ち?!)」」」

 私とサクラコとアオベが一瞬言葉を失った中、リギさんが、リンに近づいていって優しく話しかける。

「……ねぇ、リンちゃん?」

「な、な、なんですか……」

「……そろそろ、自分の口でお話した方がいいわよ?」

「……」

「言いたくないの? そっか☆ じゃ、仕方ないわねぇ。 ほら、これなーんだ?☆」

 そう言うと、リギさんは、どこからかさっと、手のひらサイズの小さな球を取り出してリンに見せた。
 あれは……!!!

「!!! ああああああ!!」

「! リギさん! そ、そ、それ、私のバトルコア!!!」

 リギさんが、嬉しそうに持ってるそれは、なくした私のバトルコアだった。
 そういえば、リンは『動力源の宝玉を奪ってやった』と言っていた。
 じゃ、シャットダウンしてる私からコアを抜き取ったのはやはりリンだったのか。

「へっへー☆ さっきごはん食べさせてあげた時、リンちゃんのポケットからちょっと失敬しといたの☆」

「か、かかかか、返してくださいいいいい! それは!!」

「だーめ☆ それにもともと、これ、あなたのものじゃないでしょ?」

「そうよ! 大体これ、あんたが持ってても仕方ないものなんだから!」

 すると、途端にリンの目つきが虚ろになった。 目線もどこか怪しく、顔つきまで険しくなっていった。

「……こ、この泥棒ババァがぁぁぁア! 親切ヅラして人の懐漁ってんジャねぇ!! 返せええェェェ!!」

 腹を立てたリンは、すっかりスイッチが入ってしまったらしく、リギさんに向って暴言を吐き飛ばした。
 すると。

「……ババァ?」

 リギさんの左側の口角が、わずかだけど、ぴくりと動いた。
 ――次の瞬間。

『――破壊と畏怖を司りし汝の名において、全てに服従の烙印を!』 

「?! っんっきゃああああんぁあああああああああーーーー!!」 
 
 リギさんが、何か呪文のようなものを詠唱する。
 その途端、リンの周りの床が紫に怪しく光を放った。
 光は、魔方陣を形成し、そこから立ち上った黒い影が中央上部に集まり出した。
 集まった影が恐ろしい勢いで膨れ上がり、凄まじい高重力球が突如現れた。
 中心にいたリンは、ゆらめく影に絡めとられるように押さえつけられ、ぴくりとも動けなくなってしまった。

 こ、これ……!

「……レ、レイズグラビティーか! 高位重力魔法だ! ……ピョコタ! その魔方陣踏むな!」

「え、えええ?!! う、うぉっと?! あ、あぶねぇぇぇ……」

「ちょ、リギちゃん!! こんな狭い部屋でそんな極大重力魔法使っちゃだめっ!」

 やがて重力珠は空気に溶ける様に消えていった。
 消えた跡には、リンが、ローストした蛙のようにぐったりとひっくりかえっていた。
 ……リンを拘束していたはずの縄が消えている?
 が、よく見ると、腕や足のいたるところに、転々と黒い斑点がついている。
 私は、リンの腕についてるそれを指でつまんでみた。 
 スキャンして確認する。 どうやらこれは、炭化した藁灰の成分に近いもののようだ。
 ……もしかすると、これ、縄? 
 一体どんな力を加えたら、あの固くて太い縄がこうなるわけ?
 しかも、縛っていたリンの身体に全く創がないなんて……。
 これが、この世界の魔法? なんて恐ろしい力なんだろう。
 そんな魔法をまともにくらったリンはというと、身体が自由になったにも関わらず、一歩も動く気配がない。
 
 一言の呻き声も出せず、一本の指すら動かせず、床に這いつくばったリンの傍に、リギさんがそっとしゃがみこむ。
 リギさんは、リンに、優しく囁きかけた。

「リンちゃん、だめよ女の子がそんな蓮っ葉なものの言い方しちゃ?☆ 
だから、これは、ちょっとした、オ☆ シ☆ オ☆ キ☆ ね?☆
……大丈夫大丈夫、魔力セーブしといたから、明日のお昼には回復するわ☆
ま、今夜は後遺症でちょーっと寝れない位に辛いけど……アナタが悪いのよ?☆」

「リギちゃん、やりすぎよ。 ……ほら、リン、すっかりビビっちゃったじゃない」

 サクラコがため息をついて、可哀相にといった風にリンを眺めた。
 リンは、またうるうると両目から涙を滲ませ、ひどく脅えきった目でリギさんを見つめた。

「……で、さっき言ったことだけど、声が出るようになったら、話してくれるわよね?」

 リギさんの口調は、さっきと少しも変わらず穏やかだった。
 だが、うっかりやっちまったリンにとっては、それだけで十分だったようだ。
 リンは、目の動きだけで、精一杯ウンウンと頷いたあと、まだ動かすのも辛いはずなのに、せいいっぱいの力を込めて、仰向けになった。
 そういえば、犬は、自分が絶対叶わない強い相手にあった時、敵意がないことを示すために、弱点であるお腹を見せて仰向けになるというが……。
 どうやら、リンは、リギさんを『強い(犬)』と認めたらしい。
 
「っていうか、大体明日までこれ治る? 呼吸器系統に影響出たらまずくない?!
みんなが寝てる間にコロっと息が詰まって、朝になったら冷たくなってたとかさ?」

 それを聞いたリンは、屠殺場に引き出された牛のようにぼろぼろと大粒の涙を零した。 
 顔は恐怖に引き攣り、一面脂汗と涙とよだれでぐしゃぐしゃだった。

「もぉ☆ 大丈夫よサクラコちゃん。 私を誰だと思ってるの☆ マシナリーの天才よ?」

「いや乗り物じゃないんだからマシナリー関係なくない? ってか天災の方デショ?」

「あらひどい☆ なんならサクラコちゃんも一緒にグラビっとくうぅ?」

「やめて(真顔)」

「もぉ☆ ホントに大丈夫よ☆ 万が一の事があったらレイちゃんに怒られちゃう☆
私がちゃぁーんと責任取って今晩つきっきりで誠心誠意面倒見るから☆ 任せて☆」

 リギさんは、言葉とは裏腹に心なしかウキウキと嬉しそうだった。

「……なるほど。 騎士団に引き渡す前に、色々調べておきたいわけね?」

「やだ☆ わかるぅ?☆ だって噂の31番目よ? 見たい知りたい触りたいじゃない☆」

「……やれやれ」

 サクラコは、すっかり疲れたという顔をした。

「そいじゃ、私、先に休ませてもらうから、あと宜しくね」

「オッケー♪☆ ゆっくり休んでね☆」

 サクラコは、私とアオベの方を向いた。

「……最後(違う意味で)慌しかったわね……。
思うところはあるだろうけど、今日は少し疲れちゃったから、悪いけど、話は明日にしましょ。
じゃ、二人とも、お休みなさい」

「あ、う、うん……。 お休みサクラコ」

「おう、また明日な。 お休み」

 そして、サクラコは2階の寝室に行こうとしたが、何か思う所があるかのようにくるりと踵を返した。
 そして、まだ動けずに横たわるリンの傍に行き、かがみこんで、ふわりと優しく髪を撫でた。
 苦しそうな息の中、リンが、サクラコの顔を見る。
 サクラコは、やわらかな微笑を浮かべ、そして、小さな声でそっと囁いた。

「……リン」

「――?」

「今度はちゃんと人として生まれて来るのよ?」

 「「(死ぬの当確?!)(リギさん信用薄いなー……)」」

 サクラコは、リンの不安ゲージを最大限に引き上げてから、2階へあがって行った。
 リギさんは『もうサクラコちゃんったらひどい☆』とぶつぶつ言いつつ、暖炉に追加の薪をくべる。
 そして。

「ピョコタちゃんもアオベ君も、今夜はもう休んできて? ここは大丈夫だから☆」

 リギさんがニコニコ笑って手を振る。
 さっきから目をとろとろさせてるアオベは『じゃ、そうしようかな眠くてたまらんし』と言い、ひとつ大きな欠伸をし、同じく2階に上がっていった。

 私は別にロボットだし、疲れとか睡眠とかあまり関係ないから、ここに残ってもいいのだが。
 だが。
 さっきから、リギさんが、私に向かって

「早く(部屋から)出てって欲しいなぁ?(チラッ☆」的オーラを
 
 分単位でびしばし 飛ばしてくるので、早々に2階へ上がることにした。
 
「あ、ピョコタちゃん、ちょっと待って☆」

 リギさんが、2階に上がろうとした私を、不意に呼び止めた。
 あれ? オーラは私の気のせいなのだろうか。

「……どうしました?」

「はい、これ。 返すわ☆ 今度はとられないようにね☆」

 リギさんは、さっきリンからネコババした(正しくはリンが私から最初に盗んだのだが)バトルコアを、私の手に握らせてくれた。

「……リギさん、ありがとう!」

 リギさんはにっこり笑って、声を出さずに『お休み』と口を動かした。
 やっと戻ってきたバトルコアをぎゅっと握りしめ、私は、リギさんにお休みを言って、2階に上がった。

 2階は、天井が高い屋根裏部屋になっていて、大きめの2段ベッドが8台みっちりと置かれていた。
 ベッドは、上段と下段それぞれにカーテンがしつらえてあり、狭いスペースで個々のプライベートスペースが持てるよううまく工夫されている。
 一番奥の上側のベッドと、その隣の下側のベッドのカーテンが閉められている。
 物音ひとつしないところを見ると、二人とも、もう寝入ってしまっているようだ。 
 私は、音をたてないように、一番手前の誰も使ってないベッドの下側にもぐりこみ、そうっとカーテンをしめた。
 
 私は、ベッドの上に横になって、手足をぐっと伸ばした。
 ――なんて、慌しい一日だったんだろう。
 この世界にきて最初の夜のはずなのに、もう何年もこうしているみたいな気がする。
 さっきのリンの事は気になるけど、まぁ今夜どんなことされるのか怖いしあまり考えないでおこう。
 でも、さすが、リギさんって、レイさんの友達だけはある。 
 あの呪文。 呪文って、実際目の前で見たのは初めてだけど、あれは本気でまずいと感じた。
 ここの世界って、あんな力を持った人がまだ沢山いるのだろうか。
 ……アオベも、アオベもあんな力を持っているのかな。
 そうそう。   
 『リギさんにババァ発言は禁物』、と、データベースの最重要項目欄を更新しとかないと。
 そしてこれも。
 私は、やっと戻ってきたバトルコアを、胸の格納部分にセットした。

 これでやっと私も、戦える……。 のかな。
 色々なことがわかったけど、私のメモリーログはまだ戻らない。
 
 でも。 ここまでくれば、エリア・ゼロはもうすぐそこだ。
 そこに着けば、きっと何かがわかる。
 そんな気がする。

 ――私は、朝の6時に自身のタイマーをセットし、全ての機能をアウトさせた。

 ――。

 ……ナンバー00。

 ……まだ?

 え?

 誰?

 ……。

 気のせい、か……。

 って、あれ? 今私、シャットアウト中じゃないの?

 なんで、意識があるの?

 ……。

 あれ?

 何か、見える……。

 あれは……。

 ……花……畑……?

 でも、何かが変だ。 

 赤い。 すごく、赤い。

 ……違う……。 花畑が、燃えている……?

 ……炎の、中心に、誰か、いる。

 ……蝙蝠? じゃない。 あれは……。 

 あれは、人――? でも……。 

 漆黒の髪が、炎のようにゆらめいてる。 鼠色の肌に、深紅の瞳をした、男の子……。

 ……あの子、泣いてる……。 赤い、赤い、涙が……。 あんなに……。 

 どこかで見た顔……。 誰……。

 ねぇ、どうして泣いてるの……。 何がそんなに哀しいの……。

 泣かないで……。

 大丈夫だから、ほら……。

 もう、大丈夫……。

 え? 名前?

 あたしの名前は……。

 
 ――そう。 あたしは。

 ――【デイジー】。   



- to be continued -




【あとがきっていうかご挨拶にした方がいいんじゃね?なあとがき】

 ここまで読んでくれて、ありがとうございます!
 ぼちぼち、ぼちぼちと進んでおりますね!
 やっとここにきて、リンちゃんの正体が出せましたが肝心の部分全然ですにゃっは!
 ですが、まだまだ謎は山盛りですそうですそうに違いない。(ぇ
 前回にひき続き、リギちゃ無双が続いてますが次回はやっとレイちゃん再登場(かも)です。
 しかし今回、FUのスキル出したせいで、リンちゃんがとんでもない目にあいました。
 まぁこっちのリンちゃんはドM病んデレコミュ症だけど本家のリンちゃんはチガうからすまん(鼻ホジ
 そいやFUのスキル描写の為に久々自分のFU動かしましたが、スキル振ってなくて大変でした。
 次動かす時までにスキリセしないとタダの守銭奴ですYOどうしよう。

 それでは、読んでくれた皆さんありがとう! 次も頑張ります!

 でぁ、またw

 あでゅw

 ヾ(´∀`o)





 
 
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▶ Comment

 
5話目キタアァァァーーー♪^^
いつもながら、執筆ご苦労様です。m_ _m

リギさん怖ぇーー!www
真実を語る事が如何に危険な事かと言う事例ですね!うんうん!><

流石みんちゃ!良い所突いてるわぁ。www
顔色変えず、むしろ口元にわずかな微笑を浮かべながら
エゲツナイ制裁を下す人。w  怖ぇぇーー!www

さてさてバトルコアも戻ったけど、ピョコタの能力や如何に!^^
次回はレイちゃんも再登場かかもかもかも、、w、
エリア・ゼロ崩壊の日は近いのか!?えっ?w^^(って勝手な方向性w)

また、楽しみにしています♪^^

2017.02.06 14:30 | URL | リギ #JyN/eAqk [edit]
今回もありがとう!
だんだんリギさんが怖くなってるのは気のせいです!(
櫻心ちゃんはσ(゚∀゚*)のキャラですがσ(゚∀゚*)ではないのであしからずテヘペロ
似てませんよ似てませんとも!
書きたいことが多すぎて、それを詰め込みすぎないようにと
一生懸命だったりします。
今回は少し詰め込みすぎたかも(´・ω・`)
もう少しペースを下げて、熟考しつつ書きますね!
2017.02.07 00:44 | URL | みん #JyN/eAqk [edit]

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